■はりまや橋から徒歩約5分、地元民も多いアットホーム居酒屋「葉牡丹」

今回は、観光などで県外から来たお酒好き女子に、ぜひ行ってほしいお店のひとつをご紹介します。

大学時代の友達で、生粋の東京っこが出張で高知に来ていたので夜の酒場を案内してきました。高知で会うのは3回目。せっかくだから高知の食と呑み文化を体験してもらいたいと思うのが地元民ゴコロです。1回目は王道の「ひろめ市場」、2回目は穴場の「どんこ」、そして今回は居酒屋「葉牡丹」へ!

好きなんですね、この、大衆酒場感。気軽に入って食べて呑める感じ。入り口に風情ありです。 
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この壁いっぱいのメニューに昭和な空気に萌えるんです♡
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なんと、11時から23時までやっている、お昼から呑める居酒屋さんです。
友達もお店はいるなり、「ここ(の雰囲気)好きー!」と言ってくれましたので、都会女子のお墨付き。
のんべえな私と彼女、里は違えどツボが同じなのが嬉しい限りです。

週末は、お店は混んでいることが多いのですが、運良くカウンター席にすわれました。
周りはすべて男性というなか、どうせ何倍も呑むからと、生ビールの大ジョッキを注文。
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思ったより、でかい!筋トレできるくらい重く笑ってしまった。
周りの視線を感じて、ちょっと照れつつ乾杯。大ジョッキはお財布にもやさしくて、いいと再確認♪

お店のお母さん一押しの「串カツ」は、サクサクいい感じ。
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「お刺身盛り合わせ」も美味しく。
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「万葉巻き寿司」もいただきました。見た目がかわいい。
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その他、卵焼きとかサラダとかいただきました。 友達は、土佐料理はいろいろと食べていたので今回は注文しませんでしたが、土佐巻きやカツオのたたき、どろめ、川エビなど高知名物のメニューもいろいろあります。

高知の地酒もしっかりいただけます。image
日本酒のメニューはこんな感じ。さすが大衆酒場、おじさんが好きな淡麗辛口揃い!   image
「高知家の食卓」県民総選挙2015」で、高知市の上位に選ばれている「葉牡丹」。
お客さんとお店の人との距離も近い感じがよし。敷居が高くないのが気楽でよし。
高知の日常の雰囲気が感じたい県外の方、地元のメンバーで気軽に呑みたい方などにオススメですよ!

◎昼間っからやりゆう高知の粋な酒場 居酒屋 葉牡丹 
場/高知県高知市堺町2-21 
営/11:00~23:00 ランチ 11:00~14:00(日曜・祝日はランチ無し)
休/無休
問/TEL:088-872-1330

■日曜日の高知の居酒屋事情


さて、久しぶりの再会にトークは止まらず、お店を出た後、「アイリッシュパブ」でワインボトルを開け、屋台ラーメンでしめつつ、高知の夜を堪能しました。

そこで感じた、日曜日の高知の居酒屋事情!友達と会ったのは日曜だったのですが、高知の居酒屋さんは日曜日は閉まっているところが多いです。二次会、三次会でひいきにしているお店もやってなかったりで入れず、事前のリサーチが必要でした。というか、HPの掲載時間より1時間くらい早くお店を閉めているところが多いよう…。

屋台ラーメンの数も少なく、この日は1軒しか出店していなくて、そこに群がる客。しかも1時に閉店。だいたい2時過ぎまでやっているのですが。しかたなく、早めの解散となりました(笑)ただ、次の日が祝日だったりすると屋台数は通常並みです。

やはりお酒好きの高知県民といえど、休み明けの前日に呑みに行く人、遅くまで呑む人は少ないのだなぁと実感。お店の皆さんの市場感覚はばっちり。しかしながら、日曜でも深夜まで呑んでる人もおり、空いてる店を探して日曜の夜のまちをさまようのもまた高知県民なのであります。